ミクロソリウム プテロプス

| 別名 | |
| 学名 | Microsorum pteropus var.Windelov |
| 分類 | ウラボシ科ヌカボシクリハラン属 |
特徴
葉の先端が手の様に数股に分岐するのが大きな特徴です。葉は15㎝~20㎝の長さになり、葉の先の細かい部分は約5㎝の長さで、葉幅は3㎜~5㎜程度です。レイアウトでは流木などに活着させて、中景から後景に配属することが多いです。
入手難易度★☆☆
入手に難易度は簡単です。アクアリウムを扱う店舗であればどこででも入手することが可能です。
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育て方
成長
成長は緩やかです。育てやすい水草になると思います。ミクロソリウム全般に起こることですが一番気を付けるのはシダ病によって葉が黒く枯れる場合があります。伝染するようなイメージがありますので、そういった葉は早めに取り除くようにしてください。水流が滞り密生すると発生しやすいように感じます。
光量
陰性水草になりますので、強い光を要しないです。少ない光量で1日7~9時間程度で十分です。陰性水草であっても全く光が必要でないわけではありません。市販の水槽用ライトならなんでも大丈夫です。
CO2
CO2の添加は必要としません。
植栽
根が隠れる程度の深さで植栽すれば大丈夫です。活着しますので、岩や流木に糸で結んで沈めてもよいです。低床は選びません。
トリミング
ランナー株分けで増やすことが出来ます。シダ病に注意し古い葉や傷んだ葉はカットしましょう。
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